
フード|焼き菓子
アメリカンシナモンロール(クリームチーズアイシング)
バターとシナモンシュガーを塗った生地を巻いて輪切りにし、渦を上に向けて型でまとめて焼く大ぶりのロール。焼きたてにクリームチーズアイシングをかけ、垂れていく様子ごと出すのが売り。
なぜ今、このメニューか
北欧式のカネルブッレとは別系統の、甘さとボリュームで押すアメリカ式が日本でも定着してきた。ホールで焼いて切り分ける運用ができ、1個あたりの単価が高くとれるためカフェの主力になりやすい。
映えのポイント
アイシングが渦の谷に沿って垂れていく数秒を動画で撮り、湯気ごと見せる
レシピ
※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。
1. 生地を一次発酵させ、長方形にのばしてシナモンシュガーを塗って巻く 2. 輪切りにして型に並べ、二次発酵させて焼く 3. クリームチーズアイシングを温かいうちにかける
【材料(1個分に換算)】強力粉 55g、砂糖 7g、塩 0.9g、ドライイースト 0.9g、牛乳 28g、溶き卵 8g、無塩バター 8g。フィリング: 無塩バター(室温) 10g、ブラウンシュガー 12g、シナモンパウダー 1.5g。アイシング: クリームチーズ 15g、粉糖 12g、無塩バター 4g、牛乳 3g、バニラオイル 少々。
【作り方】1. バター以外の生地材料をこね、つながったらバターを加えてなめらかになるまでこねる。2. 28〜30度で60分前後の一次発酵。3. ガスを抜いて丸め、15分のベンチタイム。4. 厚さ7mmほどの長方形にのばし、室温のバターを塗り、ブラウンシュガーとシナモンを混ぜて全面にふる。奥1cmは何も塗らずに残す。5. 手前からきつく巻き、糸またはよく切れる包丁で幅4cmに切り分ける。6. 渦を上に向けて、間隔をあけずに丸型または角型に並べる。7. 35度で45〜50分の二次発酵。8. 180度で20〜23分焼く。9. クリームチーズとバターを室温に戻して撹拌し、粉糖と牛乳とバニラを混ぜ、焼き上がりの粗熱が少し取れたところでかける。
【ポイント】前日に生地を仕込んで冷蔵の一次発酵にし、翌朝に成形と二次発酵をすると開店に間に合う。巻きはきつく巻きすぎると焼成中に中心が押し上がるので、均一な力で巻く。アイシングは熱すぎるとすべて流れ落ちるため、指で触れる程度まで冷ましてからかける。
原価と売価の目安
- 原価目安
- ¥180
- 売価目安
- ¥560
- 原価率
- 32%
- 1品あたり粗利
- ¥380
自分の店の数字で試算
目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。
- 原価率
- 32%
- 1品あたり粗利
- ¥380
- 月間粗利の目安
- ¥95,000
※月25営業日で計算した概算です。
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