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焼きカレーパン(揚げない・パン粉がけ)

フード軽食

焼きカレーパン(揚げない・パン粉がけ)

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スパイスを効かせた濃いめのキーマカレーを生地で包み、表面にパン粉をまとわせてオーブンで焼いた揚げないカレーパン。油を吸わないので軽く、パン粉のザクザク感はそのまま残る。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

揚げ物のフライヤーを置けない小規模カフェでも出せる惣菜パンとして定着し、ヘルシー志向の追い風も受けている。仕込んだカレーを翌日以降も使えるため、ランチの単価を上げる一品として導入しやすい。

映えのポイント

半分に割ってスパイスの湯気が立つキーマの断面と、ザクザクのパン粉の表面を並べて見せる

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. 水分を飛ばしたキーマカレーを作り、冷やして固める 2. 一次発酵させた生地でカレーを包み、水を塗ってパン粉をまぶす 3. パン粉に溶かしバターをかけて二次発酵させ、オーブンで焼く

【材料(1個分)】強力粉 55g、砂糖 4g、塩 1g、ドライイースト 0.8g、水 25g、溶き卵 5g、無塩バター 5g。カレーフィリング(1個分に換算): 合いびき肉 40g、玉ねぎ(みじん切り) 30g、にんにくとしょうが 各少々、カレー粉 3g、クミンパウダー 少々、ガラムマサラ 少々、ウスターソース 5g、ケチャップ 5g、薄力粉 4g、水 30g、塩こしょう 少々。仕上げ: パン粉 適量、溶かし無塩バターまたは太白ごま油 適量。

【作り方】1. 玉ねぎとにんにくしょうがを炒め、ひき肉を加えて色が変わるまで炒め、カレー粉と薄力粉をふり入れてなじませる。水と調味料を加え、木べらで底が見えるまで煮つめる。バットに広げて冷蔵し、完全に固める。2. パン生地はバター以外をこね、つながったらバターを加えてこね上げる。3. 28〜30度で50分前後の一次発酵。4. ガスを抜いて丸め、10分のベンチタイム。5. 生地を楕円にのばし、冷えたカレー40gをのせて包み、とじ目をしっかり閉じてなまこ形に整える。6. 表面に霧吹きで水を打つか刷毛で水を塗り、パン粉をまんべんなくまぶす。7. 35度で35〜40分の二次発酵。8. パン粉の上から溶かしバターを刷毛で塗るかスプレーで吹き、200度で13〜15分焼く。

【ポイント】フィリングは前日に作って冷蔵で固めておくのが必須。ゆるいと包めず、焼成中に破裂する。生地の合わせ目は必ず下にして、指でつまんでからさらに転がして密着させる。パン粉に油をまとわせないと粉っぽく焼き上がるので、油の塗り忘れに注意する。

原価と売価の目安

原価目安
¥200
売価目安
¥620
原価率
32%
1品あたり粗利
¥420

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
32%
1品あたり粗利
¥420
月間粗利の目安
¥105,000

※月25営業日で計算した概算です。

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