
フード|焼き菓子
ミニ生食パン(1斤販売・物販)
生クリームとはちみつを配合した湯種入りの生地を、蓋をせず山形に焼き上げたミニサイズの食パン。トーストせずそのまま裂いて食べても甘みとしっとり感が続くのが売り。
なぜ今、このメニューか
生食パン専門店の流行が一巡した今も、カフェ併設の小型ロットは手土産需要として安定している。ミニサイズなら1人客でも買いやすく、店内のドリンク売上に上乗せする物販として成立させやすい。
映えのポイント
手で真ん中から裂いたときに縦に伸びる繊維と湯気を、動画で1カット撮る
レシピ
※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。
1. 湯種を作って冷蔵で寝かせ、本ごねの生地と合わせて一次発酵させる 2. 分割して丸め、ミニ食パン型に山形に詰めて二次発酵させる 3. 型の高さを超えるまで発酵させて焼き、完全に冷ましてから包装する
【材料(ミニ1斤・1斤あたり)】湯種: 強力粉 30g、熱湯 30g。本ごね: 強力粉 170g、砂糖 18g、塩 3.5g、ドライイースト 2.5g、生クリーム(乳脂肪35パーセント) 40g、牛乳 90g、はちみつ 8g、無塩バター 12g。型: ミニ食パン型(容量約900ml) 1台。
【作り方】1. 強力粉に熱湯を注いで手早く混ぜ、まとめてラップし、冷蔵で6時間以上寝かせて湯種を作る。2. 湯種をちぎって本ごねの材料(バター以外)と合わせ、生地がつながるまでこね、バターを加えて薄い膜が張るまでこね上げる。3. 28度で60〜70分の一次発酵(2〜2.5倍を目安)。4. ガスを抜いて2分割して丸め、20分のベンチタイム。5. めん棒で楕円にのばし、三つ折りにしてから手前から巻き、巻き終わりを下にして型に2つ並べる。6. 38度で60〜70分の二次発酵。生地の頂点が型の縁から1〜1.5cm上に出るまで待つ。7. 蓋をせず180度で25〜28分焼く。焼き色がつきすぎる場合は途中でアルミ箔をかぶせる。8. 型から出して網の上で完全に冷まし、粗熱が完全に取れてから袋詰めする。
【ポイント】湯種は前日仕込みが前提で、本ごねだけ当日に行う運用が現実的。冷めきる前に包装すると袋の内側が結露してカビの原因になるため、最低2時間は冷ます。パンを製造して販売する場合は菓子製造業許可等が必要になることがあるので、物販として店頭に並べる前に必ず所轄の保健所に営業許可の範囲を確認する。
原価と売価の目安
- 原価目安
- ¥240
- 売価目安
- ¥780
- 原価率
- 31%
- 1品あたり粗利
- ¥540
自分の店の数字で試算
目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。
- 原価率
- 31%
- 1品あたり粗利
- ¥540
- 月間粗利の目安
- ¥135,000
※月25営業日で計算した概算です。
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