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つぶあんぱん(桜の塩漬けのせ)

フード焼き菓子

つぶあんぱん(桜の塩漬けのせ)

2〜5月
トレンド
じわ来てる
難易度
ふつう

粒あんをたっぷり包んだあんぱんの中央に、桜の花の塩漬けを一輪のせて焼いた季節仕様。あんの甘さと桜の塩気が交互にきて、最後まで飽きずに食べられるのが売り。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

銀座木村家に始まる桜あんぱんは明治期からの定番だが、春限定の見た目の強さがSNS時代に再評価されている。粒あんは既製あんを使えば仕込み負担が小さく、個人店が春の看板商品を1品増やすのに向く。

映えのポイント

焼き色のついた茶色いパンの真ん中に桜が一輪のった俯瞰カットが春らしく決まる

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. パン生地をこねて一次発酵させる 2. 粒あんを包んで丸め、塩抜きした桜の塩漬けを中央にのせて軽く押さえる 3. 二次発酵させて焼く

【材料(1個分)】強力粉 50g、砂糖 6g、塩 0.8g、ドライイースト 0.7g、牛乳 18g、溶き卵 6g、無塩バター 5g、粒あん 40g、桜の花の塩漬け 1輪、つや出し用の溶き卵 適量。

【作り方】1. 桜の塩漬けを水に15分ほど浸して塩抜きし、水気をふく。2. パン生地はバター以外をこね、つながったらバターを加えてなめらかになるまでこねる。3. 28〜30度で50分前後の一次発酵。4. ガスを抜いて丸め、10分のベンチタイム。5. 生地を円形にのばして粒あんを包み、とじ目をしっかり閉じて裏返す。6. 35度で40分の二次発酵。7. 表面に溶き卵を塗り、中央に桜をのせて指またはめん棒の先で軽く押さえ、190度で11〜13分焼く。

【ポイント】前日に生地を仕込んで冷蔵の一次発酵にし、朝は成形からスタートすると開店に間に合う。あんは水分が多いととじ目が開くので、ゆるい場合は前日に鍋で軽く煮つめて冷ましておく。桜は焼く直前にのせると色が飛びにくい。

原価と売価の目安

原価目安
¥115
売価目安
¥360
原価率
32%
1品あたり粗利
¥245

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
32%
1品あたり粗利
¥245
月間粗利の目安
¥61,250

※月25営業日で計算した概算です。

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