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カプチーノ

ドリンクコーヒー

カプチーノ

通年
トレンド
クラシック
難易度
ふつう

エスプレッソ1:スチームミルク1:フォーム1の古典比率で、フォームを約1cm以上のせた定番のカプチーノ。フレーバーもシロップも入れないプレーンだからこそ、店のミルクスチーム技術がそのまま出る比較基準の一杯です。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

アレンジのカプチーノだけがあってプレーンが無いと、初めての客が味の物差しを持てません。カフェラテとの違い(フォームの厚さと容量)を体で覚えてもらう役割があり、これが無い店はミルクメニュー全体の説得力を失います。

映えのポイント

スプーンを立てても沈まないフォームの厚みを横から撮ると、カフェラテとの違いが伝わります。

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. 冷たい牛乳をピッチャーに用意し、エスプレッソをダブル抽出する 2. 60〜65度まで、細かい泡を巻き込みながらスチームする 3. フォームが1cm以上残るよう、液体部分から先に注いで最後にフォームをのせる

【材料(1人分)】エスプレッソ用コーヒー豆 18g(ダブル約40ml)、牛乳 120ml、カップ 150〜180ml。

【作り方】1. よく冷えた牛乳120mlをピッチャーに入れる。2. エスプレッソを約40ml抽出してカップに落とす。3. スチームノズルを牛乳の表面すれすれに当てて3〜5秒だけ空気を含ませ、その後ノズルを沈めて渦を作り、60〜65度で止める。4. ピッチャーを揺すって泡と液体をなじませ、カップに注ぐ。液体部分を先に落とし、最後にフォームをのせる。

【ポイント】古典的なカプチーノはエスプレッソ・スチームミルク・フォームがおよそ1:1:1で、仕上がりのフォーム層は1cm以上が目安。カフェラテ(フォーム薄めで容量大)との違いを客に説明できるよう、カップサイズを150〜180mlに固定し、ラテ用の250mlカップと明確に分ける。牛乳は60〜65度を超えると甘みが飛ぶので温度計かピッチャーの手触りで管理する。シナモンパウダーは希望者のみ、テーブルで振ってもらう。

原価と売価の目安

原価目安
¥145
売価目安
¥580
原価率
25%
1品あたり粗利
¥435

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
25%
1品あたり粗利
¥435
月間粗利の目安
¥108,750

※月25営業日で計算した概算です。

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