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急冷式アイスコーヒー

ドリンクコーヒー

急冷式アイスコーヒー

通年
トレンド
クラシック
難易度
ふつう

粉量を通常の1.5倍前後にして濃く淹れ、氷に直接落として一気に冷やす本式のアイスコーヒー。水出しの丸い味とは対照的に香りと酸が立ち、注文を受けてから作れるのが強みの通年定番です。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

水出しコーヒーだけを置く店は多いものの、水出しは仕込みが必要で切らすと売り逃します。急冷式は在庫を持たずに毎回淹れられ、しかも香りが最も立つ淹れ方です。夏だけでなく通年でアイスを求める客の基準になる一杯です。

映えのポイント

氷の入ったサーバーにコーヒーが落ちて一気に湯気が消える瞬間を動画で撮ると、急冷という言葉が一目で伝わります。

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. サーバーに氷150gをあらかじめ入れておく 2. 粉22gを中細挽きにし、湯150mlで濃く抽出して氷に直接落とす 3. 落とし切ったら軽く回して急冷し、氷を入れたグラスに注ぐ

【材料(1杯分)】コーヒー豆 22g(通常15gの約1.5倍)、湯 150ml(90〜93度)、急冷用の氷 150g、提供用グラスの氷 適量。

【作り方】1. サーバーにキューブ氷150gを先に入れ、その上にドリッパーをセットする。2. 豆22gを中細挽きにして粉をならす。3. 40mlの湯で30秒蒸らし、その後2〜3回に分けて合計150mlまで注ぐ。抽出液は氷に直接落ちて瞬時に冷える。4. 落とし切ったらドリッパーを外し、サーバーを回して残った氷を溶かし切る。5. 氷を入れたグラスに注ぐ。

【ポイント】粉を1.5倍にするのは、氷が溶けた分の水で薄まることを見越した設計。氷は溶けにくいしっかり固まったキューブ氷を使い、かき氷用の砕氷は避ける(すぐ溶けて水っぽくなる)。抽出直後に急冷することで香気成分が飛ぶ前に閉じ込められ、水出しには出ない華やかさが残る。深煎りだけでなく中煎りでも成立するので、水出し(深煎り)と急冷式(中煎り)で味の方向を分けると両方売れる。

原価と売価の目安

原価目安
¥160
売価目安
¥580
原価率
28%
1品あたり粗利
¥420

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
28%
1品あたり粗利
¥420
月間粗利の目安
¥105,000

※月25営業日で計算した概算です。

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