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鶏レバーパテとバゲット

フード軽食

鶏レバーパテとバゲット

通年
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難易度
本格派

血抜きした鶏レバーをバターとブランデーでなめらかに仕上げたパテを、薄切りバゲットと一緒に。粒マスタードとピクルスを添えて重さを抜く。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

夜のカフェで飲み物に合わせて頼める本格的なつまみが不足しており、仕込んで冷蔵しておける濃厚系の一皿は回転の速い時間帯でも出しやすい。原価に対して価格が取れる代表格でもある。

映えのポイント

クネル形にすくったパテの断面のなめらかさと、バゲットに塗り広げる手元の動きが絵になる。

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. レバーの筋と血の塊を除き牛乳に浸けて血抜きする 2. 玉ねぎと炒め、中心までしっかり加熱してブランデーで香りをつける 3. バターと一緒に撹拌し、こして冷やし固める

【材料(1人分・仕込みは作りやすい分量)】鶏レバー 300g、牛乳 適量(浸る量)、玉ねぎ 1/2個、にんにく 1片、無塩バター 90g(うち仕上げ用60g)、ブランデー 30ml、生クリーム 30ml、塩 4g、黒こしょう 適量、タイム 少々。提供1人分: パテ 45g、バゲット薄切り 3枚、粒マスタード 小さじ1、ピクルス 2切れ。

【作り方】1. レバーはハツと白い筋、血の塊を丁寧に取り除き、流水で洗ってから牛乳に30分浸けて血抜きし、水気をよく拭く。2. フライパンでバター30gを熱し、薄切りの玉ねぎとにんにくを透き通るまで炒める。3. レバーを加え、表面を焼き固めてから弱めの中火で火を通す。中心部まで確実に加熱するのが最重要で、目安は中心温度75度で1分以上(同等の殺菌効力がある63度30分でもよい)。切ってみて中心にピンクの生っぽい部分が残らない状態にする。4. ブランデーを注いでアルコールを飛ばし、生クリーム、塩、こしょう、タイムを加えて火を止める。5. 少し冷ましてからフードプロセッサーで撹拌し、室温にもどした仕上げ用バター60gを数回に分けて加えてなめらかにする。6. 目の細かいざるでこして容器に詰め、表面を平らにして密着ラップをし、冷蔵庫で4時間以上冷やす。7. 提供時はクネル形にすくうか容器のまま出し、軽く焼いたバゲットと粒マスタード、ピクルスを添える。

【ポイント】レバーは加熱不足による食中毒のリスクがあるため、半生やレア仕上げにはしない。保存は冷蔵で3日を目安にし、表面を溶かした澄ましバターで数ミリ覆って空気を遮断すれば5日程度まで延ばせるが、切り分けて空気に触れた分はその日のうちに使い切る。冷凍する場合は小分けにして2週間以内。提供の15分前に冷蔵庫から出すと香りが立ち、パンに塗りやすい固さになる。

原価と売価の目安

原価目安
¥230
売価目安
¥780
原価率
29%
1品あたり粗利
¥550

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
29%
1品あたり粗利
¥550
月間粗利の目安
¥137,500

※月25営業日で計算した概算です。

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