
フード|生菓子
いちごサンド
いちごだけを使ったフルーツサンド。カットしたときに赤と白が市松模様に並ぶよう、いちごの向きを交互に組んで詰めます。
なぜ今、このメニューか
フルーツサンドはミックスが主流ですが、いちごが安く手に入る春はいちご単独で組むほど断面が強くなります。粒の向きを交互にする市松の組み方は、切るまで結果が見えない意外性が売りになります。
映えのポイント
対角に切った瞬間に現れる、赤と白がきれいに交互に並ぶ市松の断面。
レシピ
※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。
1. いちごのヘタを落とし高さをそろえる 2. クリームを塗ったパンにいちごを市松に並べる 3. ラップで締めて冷やし対角にカットする
【材料(1組・2切れ分)】食パン(12枚切り) 2枚、いちご 中8〜10粒、生クリーム(乳脂肪分40パーセント以上) 100ml、グラニュー糖 10g、練乳 小さじ1。
【作り方】1. いちごは洗ってしっかり水気を拭き、ヘタを平らに切り落とす。水気が残るとクリームがゆるむ。2. 粒の大きさをそろえ、大きすぎるものは縦半分に切って高さを合わせる。3. 生クリームにグラニュー糖と練乳を加え、氷水に当てながら角がしっかり立つ九分立てにする。ゆるいと断面が崩れる。4. パン2枚の内側にクリームを塗る。中央をやや厚く、縁は薄くすると閉じたときにはみ出さない。5. 片方のパンに、いちごの先端を上下交互に向けて2列に並べる。上下を交互にすることで切ったときに赤と白が市松に並ぶ。6. すき間をクリームで完全に埋める。すき間が残ると断面に穴があく。7. もう1枚を重ねてラップでぴったり包み、カットする向きをラップの上にペンで書いておく。8. 冷蔵庫で1時間以上冷やして落ち着かせる。9. ラップごと、温めてよく拭いた包丁で対角に一気に引き切る。1切りごとに包丁を拭く。10. ラップを外して断面を上にして盛る。
【ポイント】断面が商品そのものなので、冷やす時間を短縮しない。包丁は刃渡りの長いものを使い、押し切らず引いて切る。ミックスと違い果物が1種類なので仕込みが速く、いちごの相場が下がる4〜5月は原価が読みやすい。
原価と売価の目安
- 原価目安
- ¥260
- 売価目安
- ¥880
- 原価率
- 30%
- 1品あたり粗利
- ¥620
自分の店の数字で試算
目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。
- 原価率
- 30%
- 1品あたり粗利
- ¥620
- 月間粗利の目安
- ¥155,000
※月25営業日で計算した概算です。
自店メニュー全体の原価管理や、あなたの店に合わせたAIの「次の一品」提案は準備中です。プレミアム事前登録はこちら





