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本葛餅きな粉黒蜜

フード和菓子

本葛餅きな粉黒蜜

6〜9月
トレンド
じわ来てる
難易度
ふつう

本葛粉だけを練り上げて氷水で締めた関西風の葛餅に、きな粉をたっぷりまぶして黒蜜をかける。とろりと重い口どけがわらび餅とは明確に違う。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

関東で葛餅と呼ばれる久寿餅は小麦でんぷんを発酵させた別の菓子で、本葛の葛餅を出す店は多くない。わらび餅が飽和している中で、素材の違いをそのまま看板にできる。

映えのポイント

半透明の四角い餅にきな粉が積もり、黒蜜が縁を伝って落ちていく様子が質感で語る。

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. 本葛粉を水と砂糖で溶いてこす 2. 透明になるまで練り上げる 3. 氷水で冷やし切ってきな粉と黒蜜をかける

【材料(1人前)】本葛粉 40g、水 200ml、砂糖 20g、きな粉 適量、黒蜜 適量。

【作り方】1. 鍋に本葛粉・水・砂糖を入れ、ダマがなくなるまで完全に溶かしてこす。2. 中火にかけ、木べらで絶えず混ぜる。白く重たくなり、やがて透明感が出て一つの塊になるまで10分ほど練り続ける。3. 透明になってからさらに2から3分練り、粉臭さを飛ばす。4. 水で濡らしたバットに流して平らにならし、氷水で冷やし固める。5. 切り分けて器に盛り、きな粉をたっぷりまぶして黒蜜をかける。

【ポイント】関東の久寿餅は小麦でんぷんを発酵させた別物で、これは関西の本葛餅。透明になった後の練りを省くと粉っぽさが残るので、腕は疲れるがここは削らない。冷蔵庫に長時間入れると白く戻るため、氷水で締めて当日中に使い切る。

原価と売価の目安

原価目安
¥190
売価目安
¥620
原価率
31%
1品あたり粗利
¥430

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
31%
1品あたり粗利
¥430
月間粗利の目安
¥107,500

※月25営業日で計算した概算です。

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