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柏餅

フード和菓子

柏餅

4〜5月
トレンド
クラシック
難易度
ふつう

上新粉を蒸してついた歯切れのよい生地でこしあんを包み、柏の葉で挟んだ端午の節句の菓子。もち肌ではない、柏餅本来のしっかりした食感で作る。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから家が絶えない縁起物とされ、5月に需要が集中する。年に一度しか出さないからこそ、本来の上新粉仕立てで作る意味がある。

映えのポイント

つやのある白い餅を深緑の柏の葉が包む構図が、5月の店頭であることを一目で伝える。

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. 柏の葉を塩抜きする 2. 上新粉の生地を蒸してつく 3. こしあんを挟み葉で包む

【材料(1個分)】上新粉 40g、白玉粉 5g、砂糖 5g、熱湯 45ml、こしあん 35g、柏の葉(塩漬け) 1枚。

【作り方】1. 柏の葉は水に20分浸けて塩を抜き、水気を拭く。2. 上新粉・白玉粉・砂糖を混ぜ、熱湯を少しずつ加えて耳たぶくらいの硬さに練る。3. 濡れ布巾を敷いた蒸し器で20分蒸す。4. 熱いうちに濡れ布巾の上でつやが出るまでよくつき、楕円形に伸ばす。5. こしあんをのせて二つ折りにし、葉の表を外にして挟む。

【ポイント】柏餅は上新粉が本来で、白玉粉を入れすぎるともち肌になり、柏餅らしい歯切れが消える。生地はしっかりつくほど口どけがよくなる。柏の葉は香りづけと乾燥防止のためのもので、食べない。作り置きすると硬くなるので、当日分だけ仕込む。

原価と売価の目安

原価目安
¥125
売価目安
¥400
原価率
31%
1品あたり粗利
¥275

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
31%
1品あたり粗利
¥275
月間粗利の目安
¥68,750

※月25営業日で計算した概算です。

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