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小豆きんつば

フード和菓子

小豆きんつば

通年
トレンド
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難易度
ふつう

寒天で固めた粒あんを角切りにし、薄い小麦粉の衣を六面すべてに順に焼きつけた定番のきんつば。豆の姿がそのまま見える断面と、薄衣の香ばしさが身上です。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

既存の抹茶きんつばに対する本流として、素材を絞った小豆の一本を置く狙い。四角い姿と豆の粒立ちは写真でも判別しやすく、甘さ控えめを求める層に安定して支持されます。

映えのポイント

断面の小豆一粒一粒が見える角の立った四角い姿

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. 粒あんに寒天液を混ぜて流し固める 2. 角切りにする 3. 薄い衣を六面に順に焼きつける

【材料(1人分・2個/流し型1台で約8個)】粒あん 400g、粉寒天 3g、水 100ml、上白糖 20g、塩 少々。衣: 薄力粉 40g、白玉粉 4g、水 60ml、塩 少々、サラダ油 少々。

【作り方】1. 鍋に水と粉寒天を入れて混ぜ、中火で沸騰させて2分煮溶かす。上白糖と塩を加えて溶かす。2. 粒あんを加え、豆をつぶさないよう木べらで底から静かに混ぜ、全体がなじんだら火を止める。3. 水でぬらした流し型に流し、表面を平らにして常温で固め、冷蔵で1時間締めてから4cm角・厚さ2cmに切り分ける。4. 白玉粉を水少量で溶いてから残りの水と薄力粉、塩を合わせ、とろりとした衣を作る(濃すぎると厚衣になる)。5. 銅板またはフライパンを弱めの中火で熱し、油を薄く引いて拭き取る。あんの一面に衣を薄くつけて焼き、乾いたら次の面へ。上下左右前後の六面を順に焼く。

【ポイント】衣は薄いほど上品。焦がさず乾かすように焼くのがコツで、一面あたり20〜30秒が目安。切り口を整えるため、寒天は完全に冷えてから切る。

原価と売価の目安

原価目安
¥120
売価目安
¥400
原価率
30%
1品あたり粗利
¥280

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
30%
1品あたり粗利
¥280
月間粗利の目安
¥70,000

※月25営業日で計算した概算です。

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