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季節フルーツのシャルロット 洋なしといちじく

フード生菓子

季節フルーツのシャルロット 洋なしといちじく

9〜11月
トレンド
じわ来てる
難易度
本格派

自家製のビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを型の側面に立て並べ、中にババロアと秋のフルーツを詰めて冷やし固めた菓子。ぐるりと並ぶ焼き色の帯がそのまま装飾になります。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

2026年は季節のフルーツを主役に据えた大きめの冷菓が、シェア需要とあわせて評価されています。ホールで仕込んでカットで出せるため、一日の販売数が読めるとロスが出にくい構成です。

映えのポイント

側面のビスキュイの焼き色の縞をぐるりと入れた真横カットと、いちじくの断面が見える真上の二枚で撮る。

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. ビスキュイ生地を絞って焼き、型の側面と底に敷く 2. フルーツのババロアを作る 3. 型に流してフルーツを沈め、冷蔵で固めて抜く

【材料(直径15cmの型1台・6カット分)】ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール(卵白 3個分、グラニュー糖 60g、卵黄 3個分、薄力粉 75g、粉糖 適量)、ババロア(牛乳 200ml、卵黄 2個分、グラニュー糖 50g、板ゼラチン 7g、生クリーム 180ml、洋なしのピューレ 80g)、洋なし 1個、いちじく 2個、ナパージュまたはアプリコットジャム 少々。

【作り方】1. 卵白に砂糖を3回に分けて加え、しっかりしたメレンゲを作る。卵黄を加えて軽く混ぜ、ふるった薄力粉を切り混ぜる。混ぜすぎると生地がだれる。2. 丸口金で長さ8cmの棒状に隙間なく並べて絞り、粉糖を2度ふって190度で10〜12分焼く。底用に直径13cmの渦巻きも1枚絞って焼く。3. 型の側面に焼き面を外に向けて棒状のビスキュイを立て並べ、底に円盤を敷く。4. ババロアは牛乳を温め、卵黄と砂糖に注いで鍋に戻し、83度でとろみがつくまで炊く。ふやかしたゼラチンを溶かしてこし、洋なしのピューレを混ぜ、氷水でとろみが出るまで冷やしてから7分立ての生クリームを合わせる。5. 型に半量流し、角切りにした洋なしといちじくを散らし、残りを流して表面をならす。6. 冷蔵庫で5時間以上冷やし固め、型を外して上面に切ったいちじくを並べ、ナパージュを塗る。

【ポイント】ビスキュイは焼き上がりが柔らかいうちに型に沿わせると割れにくい。ババロアは冷やし足りないと重みでビスキュイが浮くので、とろみを必ず確認してから流す。

原価と売価の目安

原価目安
¥300
売価目安
¥880
原価率
34%
1品あたり粗利
¥580

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
34%
1品あたり粗利
¥580
月間粗利の目安
¥145,000

※月25営業日で計算した概算です。

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