
フード|焼き菓子
ガトーバスク カスタードとチェリーの2種
厚く敷いたサブレ状の生地でクレーム・パティシエール、またはブラックチェリーのジャムを挟んで焼き込むフランス・バスク地方の郷土菓子。上面の格子模様と、みっしり詰まった重さが特徴。
なぜ今、このメニューか
バスクチーズケーキで地名の認知が上がった流れを受け、本来のバスク菓子であるガトーバスクが2026年の焼き菓子トレンドとして浮上。冷めても味が落ちず翌日以降のほうが馴染むため販売計画を立てやすい。
映えのポイント
格子模様の上面と、切り分けて中のカスタード層と赤いチェリー層を並べた2種の断面比較。
レシピ
※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。
1. 厚めのバター生地を作り冷蔵で休ませる 2. 型に敷き込みカスタードまたはチェリージャムを詰める 3. 生地で蓋をして卵黄を塗り格子模様をつけて焼く
【材料(1切れ分・15cm型1台の8分の1)】生地: 無塩バター 22g、粉糖 16g、全卵 10g、薄力粉 32g、アーモンドプードル 6g、ベーキングパウダー 0.4g、ラム酒 1g、塩 少々。フィリング(どちらか): クレーム・パティシエール 30g(牛乳・卵黄・砂糖・薄力粉・バニラで炊きラム酒少量)、またはブラックチェリージャム 28g。仕上げ: 塗り卵黄 適量。
【作り方】1. バターと粉糖をすり混ぜ、卵とラム酒を少しずつ加えて乳化させる。2. 粉類をふるい入れて切るように混ぜてまとめ、冷蔵庫で一晩休ませる。バターが多く扱いにくいので冷やしが必須。3. 生地を3分の2と3分の1に分ける。多いほうを7〜8mm厚に伸ばして型の底と側面に敷き込む。生地は厚いままにするのがこの菓子の要で、薄いタルトにしない。4. 中央にクレーム・パティシエール、またはチェリージャムを平らに詰める。縁は1cmほど空ける。5. 残りの生地を同じ厚さに伸ばして蓋をし、縁をしっかり閉じる。6. 上面に塗り卵黄を2回塗り、乾いたらフォークで斜めの格子模様を描く。7. 175℃で40〜45分、全体が濃い焼き色になるまで焼く。8. 完全に冷ましてから切る。翌日のほうが生地とフィリングが馴染む。
【ポイント】カスタード版とチェリー版はどちらも伝統的で、地域や店で分かれる。両方を焼き分けて食べ比べで出すと単価が上がる。
原価と売価の目安
- 原価目安
- ¥210
- 売価目安
- ¥620
- 原価率
- 34%
- 1品あたり粗利
- ¥410
自分の店の数字で試算
目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。
- 原価率
- 34%
- 1品あたり粗利
- ¥410
- 月間粗利の目安
- ¥102,500
※月25営業日で計算した概算です。
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