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十五夜の月見団子

フード和菓子

十五夜の月見団子

9〜10月
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上新粉で作った白い団子を15個、下段9個・中段4個・上段2個のピラミッドに積んだ十五夜の盛り。そのまま供え物の姿で出し、みたらしだれときな粉を添えて食べてもらう仕立てです。

保存したメニューは気になるメニューにまとまります

なぜ今、このメニューか

十五夜に月へ収穫を感謝して供える団子で、15個は十五夜の数にちなみます。三方(さんぼう)に積む並べ方が決まっており、下段3×3の9個、中段2×2の4個、上段2個を縦に置くのが本式。飾って写して食べるまでが一続きの体験になるため、9月から10月の集客商品に向きます。

映えのポイント

暗めの背景に三方ごと置き、真横やや低い位置から撮ると15個のピラミッドの稜線がきれいに出ます

レシピ

※掲載のレシピはAIが生成した参考情報です。分量・手順は目安のため、提供前に必ずご自身で試作・調整してください。

1. 上新粉に熱湯を加えて練り、蒸してからつく 2. 15個に分けて丸めゆでる 3. 三方に9個・4個・2個のピラミッドに積み、みたらしだれときな粉を添える

【材料(1皿・15個分)】上新粉 150g、白玉粉 30g、熱湯 150ml前後、上白糖 15g、きな粉 15g、上白糖(きな粉用) 10g、塩 ひとつまみ。みたらしだれは しょうゆ 20ml・上白糖 30g・みりん 15ml・水 60ml・片栗粉 6g。

【作り方】1. ボウルに上新粉・白玉粉・上白糖を入れ、熱湯を少しずつ加えて箸で混ぜ、手で触れる温度になったら耳たぶより少し固いくらいまで10分こねる。2. 生地を平たくちぎり、蒸気の上がった蒸し器で20分蒸す。3. 熱いうちにすりこぎでつくか、手水をつけて力強くこねて弾力を出す。4. 15等分し、手のひらで直径3cmの球に丸める。上段になる2個は少しだけ大きめにすると積んだときに形が決まる。5. 沸騰した湯でゆで、浮いてから2分ゆでて冷水にとり、水気を切る。6. たれを作る。片栗粉以外の材料を鍋で煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつける。7. 三方または白い角皿に、下段3×3の9個、中段2×2の4個、最上段に2個を縦向きに置いてピラミッドに積む。たれときな粉は別添えにする。

【ポイント】最上段の2個は縦(奥と手前)に並べるのが本式で、横に並べると形が崩れます。積むときは団子の水気をよく切ること。関西風にあんを巻いた仕立てにする場合は、こしあんを1個あたり10gずつ帯状にかけます。

原価と売価の目安

原価目安
¥190
売価目安
¥580
原価率
33%
1品あたり粗利
¥390

自分の店の数字で試算

目安値を自店の仕入値・売価に書き換えると、その場で採算を計算します。

原価率
33%
1品あたり粗利
¥390
月間粗利の目安
¥97,500

※月25営業日で計算した概算です。

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